FOR PROFESSIONALS
対人支援に携わる専門家の方へ
日本でも、文化的背景の異なるクライアントと関わる機会が少しずつ増えています。異文化間の葛藤、帰国後の再適応、アイデンティティの揺らぎ——こうしたテーマを臨床の場で扱う際に、どこか手探りな感覚を持ったことはありませんか。
ENSO KOGEN Studioでは、多文化臨床やアートセラピーの専門的な知識と経験を活かし、対人支援に携わる専門家の方へのサポートを提供しています。
スーパービジョン、英語文献読書会、そしてワークショップを通じて、臨床家としての自己理解と専門性を深めていく場所として、ご活用いただけたら幸いです。
HOW TO GET STARTED
参加までの流れ
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お問い合わせ まずはお問い合わせフォームからご連絡ください。どのサービスに興味があるかをお知らせいただければ、詳細をご案内します。
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日程調整 スーパービジョンは個別に日程を調整します。読書会・ワークショップは参加希望者が集まり次第、日程をご案内します。
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開始 日程が確定したら、セッションを開始します。
Q&A
Q. ATR/ATR-BCの資格認定に必要なスーパービジョン時間数は?
ATRの認定を受けるためには、定められた大学院のプログラムを修了している必要があります。その上で、1000時間の臨床心理研修が必要であり、その間、認定スーパーバイザーの指導を受けている必要があります。私はアメリカアートセラピー協会認定のATR-BC(Board Certified Art Therapist)資格を持っており、日本で研修期間を積む必要がある方へのスーパービジョンを提供することが可能です。アメリカでプログラムを修了したものの、ビザの問題等で帰国が余儀なくされた方などが対象となります。その際、勤め先のクリニックや病院などに、私がアートセラピーのスーパービジョンを行うことを認可していただく同意書等が必要になります。詳細はお問い合わせください。
Q. 読書会の英語レベルはどのくらいですか?
事前に課題文献を読んできていただく必要がありますが、英語レベルは問いません。当日は要点をまとめて、わかりやすく文献の解読を一緒に行いながら、その中で湧いてくる気持ちや意見を共有していくスタイルを心がけています。アメリカの臨床心理が中心の文献となりますので、その中で感じる戸惑いや違和感、日本の臨床現場への適用の仕方についても、一緒に考えていきます。
Q. ワークショップはどのくらいの頻度で開催されますか?
お問い合わせいただいた人数に合わせて変動しますが、月に1〜2回の頻度を想定しています。
Q. 心理士以外の支援職でも参加できますか?
はい、対人支援に携わる方であれば、職種は問いません。社会福祉士、看護師、教師、保育士など、幅広い支援職の方を歓迎しています。ご参加の際は、守秘義務を守ることにご同意いただくことが前提となります。



